ロト6の月曜日抽せんは780回分のデータが蓄積されており、数字ごとの出現率には明確な偏りが確認できます。本記事では780回分の月曜実データをもとに、高出現率の数字・低出現率の数字・出現傾向・次回の予想候補まで表を使って一気にまとめます。月曜購入時の数字選びの参考にしてみてください。

ロト6で月曜日によく出る数字一覧【高出現率】

月曜780回分の全データを集計した結果、理論上の期待出現回数は約108.8回(780回×6÷43)です。この期待値を大きく上回っている数字が月曜の「よく出る数字」です。以下の表で上位10数字を確認しましょう。

順位数字出現回数出現率期待値比特徴
1位42128回2.74%+19.2回6番目ポジションに116回集中。月曜の締め数字の絶対王者
2位2127回2.71%+18.2回低数字帯の核。1番目・2番目に集中して出現
3位37126回2.69%+17.2回5番目ポジションで52回と最頻。全期間でも安定
4位6124回2.65%+15.2回月木両曜日で上位。低数字帯の2番目候補
5位24123回2.63%+14.2回4番目ポジションで45回と最頻。20番台の核
6位21122回2.61%+13.2回3〜4番目に集中。月曜20番台の代表数字
7位26121回2.59%+12.2回4〜5番目に多い。24・27と並ぶ月曜20番台
8位27119回2.54%+10.2回4番目に43回。27・28の近接ペアが頻出
9位28119回2.54%+10.2回4番目に52回。月曜4番目帯の最頻数字
10位22118回2.52%+9.2回3〜4番目。21・24と並ぶ月曜20番台構成数字

全体1位は「42」(128回・期待値比+19.2)で、6番目ポジションに116回が集中しています。木曜で1位の「36」とは異なり、月曜では「42が6番目を制する」という明確な構造が最大の特徴です。

また5〜10位を「21・26・27・28・22」という20番台が独占している点も月曜ならではの傾向です。木曜では20番台はあまり出現しないのに対し、月曜では20番台が中盤(3〜4番目)を形成する中核数字帯になっています。「2・6」という低数字を1〜2個加え、20番台から2〜3個選び、最後を42で締めるという構成が月曜型の基本形といえます。

月曜日にあまり出ない数字一覧【低出現率】

頻出数字と同じくらい重要なのが、月曜で出にくい数字の把握です。期待値(約108.8回)を大きく下回る数字は候補から外す判断材料になります。以下の表でワースト10を確認しましょう。

数字出現回数出現率期待値比特徴
1781回1.73%-27.8回月曜ワースト1位。全43数字中最も出現が少ない
1192回1.97%-16.8回ワースト2位。直近50回でも低迷が続く
994回2.01%-14.8回低数字帯の中でも9だけ突出して少ない
3195回2.03%-13.8回30番台前半は月曜で全般的に弱い。直近50回3回
497回2.07%-11.8回低数字帯で「2・6」が強い中、4だけ弱い
3697回2.07%-11.8回木曜では1位(202回)なのに月曜では低迷
1698回2.09%-10.8回15〜16帯は木曜で強いが月曜では弱い
20100回2.14%-8.8回20番台でも20だけ弱く21〜28が中心
34100回2.14%-8.8回直近50回で5回と急低下中のコールド数字
25101回2.16%-7.8回24・26・27が強い中で25は低い

月曜ワースト1位は「17」(81回・期待値比−27.8)で、全43数字の中で群を抜いて出現が少ない数字です。2位の「11」(92回・−16.8)、3位の「9」(94回・−14.8)と続いており、これらは月曜では特に避けるべき数字として記録されています。

特に注目すべきは「36」が月曜では97回(−11.8)と低迷している点です。木曜では202回で全数字1位だった「36」が、月曜では期待値を大きく下回っています。同じ数字でも曜日によって出現頻度が逆転するという典型例で、曜日を意識した数字選びの重要性を裏付けています。また「34」は直近50回でわずか5回と急低下中のコールドナンバーとしても注意が必要です。

月曜日の抽選における5つの数字傾向

出現頻度だけでなく、月曜の当選番号には構造的なパターンも存在します。以下の5つの傾向を把握することで、組み合わせの質をさらに高めることができます。

傾向項目数値・割合解説
近接数字(差2以内)含有率82.2%(641/780回)当選番号の約8割以上に近接数字が含まれる
連番含有率54.6%(426/780回)約2回に1回の割合で連番が出現
奇偶バランス最頻奇3偶3(35.4%)次点は奇4偶2(25.0%)・奇2偶4(23.1%)
6数字合計値の平均131.9(131〜150に27.6%が最集中)111〜150の2区間に50.9%が集中
6番目ポジション最頻42(116回)・43(106回)42が43を10回差で上回り月曜6番目の王者

月曜で最も活用しやすい傾向が近接数字(差2以内)の含有率82.2%です。木曜の80.7%をわずかに上回っており、月曜でも当選番号の大多数に近接数字が含まれています。20番台から「21・22」「27・28」のような近接ペアが自然に生まれる月曜型の組み合わせは、この傾向とも整合しています。

奇偶バランスは奇3偶3が最多(35.4%)で木曜の31.5%より高く、月曜はより奇偶均等な傾向があります。6番目は「42(116回)」が「43(106回)」を10回差で上回っており、月曜の6番目は42が王者という点が木曜(43が王者)との明確な違いです。6数字の合計値は131〜150に27.6%が最集中しており、目安として115〜155の範囲に収まる組み合わせを選ぶと月曜データとの整合性が高まります。

次の月曜日に期待値が高い数字予想

ここまでの分析を統合し、直近50回の傾向・ポジション別頻出帯・近接パターン・奇偶・合計値の5点を考慮した次回月曜向けの予想候補を3通り提示します。

候補数字の組み合わせ合計値選択根拠
候補A(定番型)2・8・21・27・37・42137全期間トップクラスの数字で構成。奇3偶3。合計137で131〜150ゾーン内。近接21-22ではなく27-28含む
候補B(直近トレンド型)3・6・18・21・28・42118直近50回で21・18・3・6・28が上位。近接18-21差3。奇3偶3。6番目42固定
候補C(近接ペア重視型)2・3・21・22・27・421172-3・21-22の2組連番含む。月曜82.2%近接を最大活用。20番台2個含む月曜型の典型構成

3候補に共通しているのは「6番目に42を固定する」という点です。月曜の6番目データが最も強く後押しするのは42(116回)であり、ここを先に固定してから残り5数字を選ぶ逆算アプローチが月曜型の基本設計です。

直近50回では「21・18・3・28・13・6・8・2・39・23」が上位に浮上しており、候補Bに含まれる21・18・3・6・28が直近トレンドと最も一致しています。予想はあくまで過去データにもとづく参考情報ですが、感覚任せの数字選びよりも根拠ある出発点として活用してみてください。

まとめ

月曜780回分のデータ分析から、「42・2・37・6・24・21・26・27・28・22」が月曜の頻出TOP10であることが確認できました。特に42が6番目を独占し、20番台が中盤を形成するという構造が月曜型の最大の特徴です。

逆に「17・11・9・31・4・36」は月曜で出現が少なく候補から外す根拠になります。近接数字82.2%・連番54.6%・奇3偶3が最多・合計値131〜150集中という4つの傾向も数字選びの質を上げる有効な指標です。過去データを参考にしながら楽しく戦略的に月曜のロト6に参加してみてください。

カテゴリ: 数字予想
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