ロト6の木曜日抽せんは1319回分のデータが蓄積されており、数字ごとの出現率を分析すると明確な偏りが確認できます。

本記事では1319回分の木曜実データをもとに、高出現率の数字・低出現率の数字・出現傾向・次回の予想候補まで表を使って一気にまとめます。データに根拠を持った木曜の数字選びの参考にしてみてください。

ロト6で木曜日によく出る数字一覧【高出現率】

木曜1319回分の全データを集計した結果、理論上の期待出現回数は約184.0回(1319回×6÷43)です。この期待値を大きく上回っている数字が木曜の「よく出る数字」です。以下の表で上位10数字を確認しましょう。

順位数字出現回数出現率期待値比特徴
1位36202回2.55%+18回5番目ポジションで最頻。全木曜数字中1位
2位15201回2.54%+17回3番目帯を形成。16・18と近接出現が多い
3位6200回2.53%+16回2番目ポジションで強い。月木両曜日で安定
4位16198回2.50%+14回2〜3番目に集中。15・17との近接ペアが頻出
5位35195回2.46%+11回5番目最頻(92回)。36との連番パターン多い
6位18194回2.45%+10回3番目帯の核。15〜20帯を構成する中心数字
7位43193回2.44%+9回6番目にほぼ独占。木曜の締め数字の定番
8位20192回2.43%+8回3〜4番目。15〜20帯の右端として安定
9位39192回2.43%+8回5〜6番目。38・40との近接パターンで出現
10位19191回2.41%+7回3〜4番目。18・20と並んで中盤帯を形成

全体1位は「36」(202回・期待値比+18)で、5番目ポジションで最も多く出現しています。2位の「15」(201回)、3位の「6」(200回)がほぼ同水準で続いており、この3数字が木曜の中核を形成しています。

注目すべきは4〜6位に「16・35・18」という15〜18帯の近接数字が固まっている点です。木曜では15・16・17・18という連続した数字帯が全体的に強く、これらを複数組み合わせた近接ペアが当選番号に含まれやすい傾向があります。また7位の「43」は6番目ポジションにほぼ独占的に出現しており、木曜の「締め数字」として別格の存在感を持っています。

木曜日にあまり出ない数字一覧【低出現率】

頻出数字と同じくらい重要なのが、木曜で出にくい数字の把握です。期待値(約184回)を大きく下回る数字は候補から外す判断材料になります。以下の表でワースト10を確認しましょう。

数字出現回数出現率期待値比特徴
7160回2.02%-24回全数字ワースト1位。直近50回でも低迷
9163回2.06%-21回ワースト2位。低数字帯で突出して少ない
13167回2.11%-17回中途半端な位置で木曜では特に出にくい
3169回2.14%-15回1番目ポジションでは出るが全体では低調
41170回2.15%-14回6番目帯では43・42より明らかに少ない
33171回2.16%-13回5番目候補の中でも33だけ目立って少ない
1172回2.17%-12回1番目で最頻だが全体合計では期待値以下
14175回2.21%-9回直近50回では4回と急低下中のコールド数字
34175回2.21%-9回5番目帯で34だけ弱い傾向が続く
40177回2.24%-7回6番目帯の中で40だけ弱い傾向

最下位は「7」(160回・期待値比−24)で、全43数字の中で圧倒的に出現が少ない数字です。2位の「9」(163回・−21)も低水準で、「7」と「9」は木曜において特に避けるべき数字として記録されています。

また「13」(−17)「3」(−15)「41」(−14)なども低調です。特に「41」は6番目帯(40〜43)の中で唯一期待値を大きく下回っており、6番目候補から「41」を外すことがデータ上合理的な判断となります。「14」は直近50回でわずか4回と急低下中のコールドナンバーとしても注目が必要です。

木曜日の抽選における5つの数字傾向

出現頻度だけでなく、木曜の当選番号には構造的なパターンも存在します。以下の5つの傾向を把握することで、組み合わせの質をさらに高めることができます。

傾向項目数値・割合解説
近接数字(差2以内)含有率80.7%(1065/1319回)当選番号の約8割に近接数字が含まれる
連番含有率54.2%(715/1319回)約2回に1回の割合で連番が出現
奇偶バランス最頻奇3偶3(31.5%)次点は奇2偶4(25.1%)・奇4偶2(24.3%)
6数字合計値の平均132.8(111〜150に53.1%集中)極端に高いor低い合計値は出にくい
6番目ポジション最頻43(193回)・42(164回)43が42を大きく引き離して首位

最も活用しやすい傾向が近接数字(差2以内)の含有率80.7%です。木曜の当選番号の約8割に近接数字が含まれていることは、候補数字を選ぶ際に1〜2組の近接ペアを意図的に入れることが有効であることを示しています。「15−16」「35−36」「18−19」「38−39」などのペアが代表的です。

奇偶バランスは奇3偶3が最多(31.5%)で、次点の奇2偶4と奇4偶2を合わせて全体の81%をカバーします。全部奇数・全部偶数という極端な組み合わせはデータ上ほぼ出ていないため、奇偶が2〜4個ずつ混在する構成が木曜型の基本です。6数字の合計値は111〜150のゾーンに53.1%が集中しており、選んだ組み合わせの合計を計算して確認する習慣も有効です。

次の木曜日に期待値が高い数字予想

ここまでの分析を統合し、直近50回の傾向・ポジション別頻出帯・近接パターン・奇偶・合計値の5点を考慮した次回木曜向けの予想候補を3通り提示します。

候補数字の組み合わせ合計値選択根拠
候補A(バランス型)6・15・18・35・36・431536-15で差9。35-36連番含む。奇3偶3。6番目43固定。全期間・木曜データとも整合
候補B(直近トレンド型)11・20・25・35・38・43172直近50回で25・20・38・11が上位。全期間でも安定。5番目35・6番目43で定番位置確保
候補C(近接ペア重視型)15・16・18・19・35・4314615-16・18-19の2組連番含む。木曜の連番54%を最大活用。中盤帯を厚くした構成

3候補に共通しているのは「35か36を5番目に、43を6番目に固定する」という点です。これは木曜のポジション別データが最も強く後押しする組み合わせ構造です。候補Cは近接ペアを2組含む最も木曜型に近い構成で、連番54%というデータを最大限活用した選び方です。

直近50回では「25・21・38・20・27・41・11・37・35」が上位に浮上しており、候補Bに含まれる25・35・38・20が直近トレンドとも一致しています。予想はあくまで過去データにもとづく参考情報であり、当選を保証するものではありませんが、感覚任せよりも根拠ある数字選びの出発点として活用してみてください。

まとめ

木曜1319回分のデータ分析から、「36・15・6・16・35・18・43・20・39・19」が木曜の頻出TOP10であることが確認できました。特に15〜18帯と35〜36が中核を形成し、6番目は43が圧倒的という構造は木曜の最大の特徴です。

逆に「7・9・13・3・41」は出現が少なく候補から外す根拠になります。近接数字80.7%・連番54.2%・奇偶3-3が最多・合計値111〜150集中という4つの傾向も数字選びの質を上げる有効な指標です。過去データを参考にしながら楽しく戦略的に木曜のロト6に参加してみてください。

カテゴリ: 数字予想
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